特定非営利活動法人エイズ孤児支援NGO・PLAS TEL. 03-6803-0791
エイズによって
孤児になった子どもたち

今、あなたの支援が必要です
現在集まった寄付145,000円/目標金額150万円
子どもたちの「生きる力」をつくるプロジェクト
ケニアの子どもたちに教育とカウンセリングを提供

ケニアのエイズ孤児、100万人
小学校さえ中退してしまう子どもたちがいます

教育は、「生きる力」
今、あなたのご支援が必要です

エイズ孤児は差別や偏見、そして貧困から、教育を受けることができずにいます。
学校に通えなかった子どもたちは、大人になって仕事に就くことが出来なかったり、知識のなさからHIVに感染してしまうこともあります。
子どもたちは学校に通うことで、「生きる力」を得ることができます。

Movie 「悪魔の子」と呼ばれた男の子

本プロジェクトへの寄付は、全て現地での活動に役立たせていただきます。

プロジェクトについて

学校を卒業し、「生きる力」を
孤児たちへの教育支援
プロジェクトでは、孤児を抱える家庭の生計が向上するよう支援します。子どもの教育費を確保し、学校に通い続けられるようにするためです。

例えば、孤児を養う家庭が養鶏ビジネスを始められるように、鶏舎建設、養鶏のトレーニング、会計やマーケティングトレーニング、ヒヨコ100羽、鶏のえさやワクチンなどを提供し、家庭の経済的自立を全面的にサポートします。
子どもたちが夢をかなえる一歩を踏み出す
カウンセリングを支援
子どもたちが将来の展望を抱けず、どのように生きていけばよいか、将来が見えない不安を抱えていることが分かりました。

「どうせわたしなんて…」
後ろ向きになりがちな子どもたちや、保護者の方に、カウンセリングを実施します。

自己肯定や夢、目標を持てるよう、前向きに生きていく力を育てていきます。
子どもたちが夢をかなえる一歩を踏み出す
カウンセリングを支援
子どもたちが将来の展望を抱けず、どのように生きていけばよいか、将来が見えない不安を抱えていることが分かりました。

「どうせわたしなんて…」
後ろ向きになりがちな子どもたちや、保護者の方に、カウンセリングを実施します。

自己肯定や夢、目標を持てるよう、前向きに生きていく力を育てていきます。

これまでの成果

就学率100%

現在私たちが支援するアフリカの子どもたち(小学生)は、全員が学校に通い、勉強を続けています!

1000人以上の子どもを支援

これまでに学校建設や奨学金、カウンセリング、学費のための家計向上等を通じて、エイズ孤児たちを支援してきました。

約3万人にエイズ予防教育

HIVの正しい知識がなく、感染が拡大し、エイズ孤児が増えてしまいます。そこで、大人に対するエイズ予防教育を行ってきました。

ジョゼフからのメッセージ
(10歳)

学校に通えるようになって夢が見つかった。
いつか、お父さんのように病気で苦しむ人を助けたい。


ジョゼフは、父をエイズで失ってからは、母が4人の子どもたちを支えるため路上で野菜を売って必死に働きました。それでも、収入は週に500円。

学校を辞めざるを得なくなりましたが、プラスの支援によって、再び学校に通えるようになりました。

皆様からのご支援があれば

1,000円でカウンセリングができます。

1家庭に1度のカウンセリングを専門のカウンセラーが実施できます。

5,000円で100人にランチ提供できます。

カウンセリングの際に、食事を提供し、栄養状態の悪い子どもを支援できます。

10,000円で3家庭に研修ができます。

エイズ孤児を養う家庭に対して、収入向上のための養鶏研修を支援できます。

30,000円で2人の支援を開始できます。

カウンセリングやキャリア相談、保護者からの相談受付を開始できます。

本プロジェクトのポリシー

100%現地の人が運営

現地でプロジェクトが自立し、継続することを大切にしています。そのため、現地のパートナー団体とともに活動し、活動の運営は信頼する現地の人々が担い、雇用を生み出しています。

寄付の100%が現地へ

期間中、本プロジェクトに集まったご寄付は全額現地のプロジェクトに充てられ、管理費等には使われません。
最も必要な現地での支援に使わせていただきます。

現地からの報告

私たちは2010年より欠かさず毎月2回、現地からの報告を支援者の皆様にメールにてお送りしています。
是非あなたも支援を実感してください!

プロジェクトに寄付する
本プロジェクトへの寄付は、全て現地での活動に役立たせていただきます。
銀行振り込みはこちら

わたしたちも応援しています!

澤 穂希さん

「遠い場所の話ではなく、近くの現実です。」

プラスの長年にわたる活動に敬意を表します。プラスのスタッフを紹介されて活動を知ったのは 2009年頃になります。エイズ孤児をサポートする活動は、とても高貴で素晴らしいことで、私も微力ながら応援をさせていただく機会をいただき、毎年チャリティーイベントに協力をしています。 世界には1780万人を超えるエイズ孤児がいると聞きました。遠い場所の話ではなく、近くの現実です。行動しなければ何も発展しません。エイズ孤児たちの未来を守るという社会的使命を果たすべく、スタッフのみなさんが日々奮闘されています。少しでも日本のみなさんの関心が高まり、プラスの支援活動にご協力いただけることを期待しています。
直接アフリカに行くことができなくても、日本から力になれることがあります。自分と同年代のスタッフが運営しているプラスの前進にワクワクしながら応援しています。遠いアフリカの子どもたちと繋がっているという感覚がうれしく、私も頑張ろう!と元気をもらっています。
30代 女性
子どもたちの夢を実現できるような支援をしたいと思っていました。 一般的に、募金はどのように使われるかが見えないことがありますが、写真や報告で実際に役に立っていることが分かって良いと思います。
20代 男性
子どもたちの夢を実現できるような支援をしたいと思っていました。 一般的に、募金はどのように使われるかが見えないことがありますが、写真や報告で実際に役に立っていることが分かって良いと思います。
20代 男性

代表メッセージ

ケニアの子どもたちのために、あなたの一歩を
代表 門田瑠衣子

学生時代にケニアの現地NGOでボランティアをしたとき、ある孤児院を訪ねました。
そこには一つのベットにたくさんの赤ちゃんが並んで眠っていました。
聞くと、ほとんどの子がエイズ孤児だというのです。
何かしたいという思いを胸に、帰国。同じような思いを持った設立メンバーと出会い、プラスを設立しました。

エイズ孤児たちは親を亡くした悲しみを抱えながら、差別や貧困と闘っています。
「自分なんて生まれてこない方がよかったのではないか」
と自分を責める子どもたちも少なくありません。

そんな子どもたちが安心して笑顔になれる居場所を、私たちはつくっていきます。

本プロジェクトへの寄付は、全て現地での活動に役立たせていただきます。

わたしたちは、エイズ孤児支援NGO・PLASです

プラスとは

プラスは、エイズ孤児が直面する問題の改善に取り組む国際協力NGOです。
日本初のエイズ孤児に特化したNGOで、2005年12月に設立されました。ウガンダ共和国、ケニア共和国の2ヶ国で、エイズ孤児の教育支援活動やエイズ啓発などに現地団体と共に取り組んでいます。

よくあるご質問

プロジェクトは誰がどのように行うの?
プロジェクトは、プラスと現地のパートナー団体が共同で行います。現地での持続可能性や自立性を大切にし、プロジェクトの運営は基本的に、現地の人々が行っていきます。プラスはプロジェクトの資金調達を行うほか、事業立案、モニタリング、評価、またこれらを通した事業改善を担います。
プロジェクトを実施する地域はケニアのどんな場所ですか?
プロジェクトはケニアのホマベイ郡で行われます。ホマベイ郡は成人(15歳以上)のHIV感染率が25.7%とケニアの中で、最もHIV感染率が高い地域です。孤児を抱える家庭は約6万家庭でその半数が貧困家庭です。
エイズ孤児は世界にどれくらいいるんですか?
現在世界には、エイズ孤児が1780万にいるといわれており、その約85%がサハラ以南のアフリカにいます。また、ケニアには100万人以上のエイズ孤児がいるといわれています。
エイズ孤児は世界にどれくらいいるんですか?
現在世界には、エイズ孤児が1780万にいるといわれており、その約85%がサハラ以南のアフリカにいます。また、ケニアには100万人以上のエイズ孤児がいるといわれています。

銀行振り込み

三菱東京UFJ銀行目黒支店(普通)0271058
口座名:特定非営利活動法人エイズ孤児支援NGO・PLAS
フリガナ:トクテイヒエイリカツドウホウジンエイズコジシエンエヌジーオープラス

みずほ銀行目黒支店(普通)1123267
口座名:エイズ孤児支援NGO・PLAS
フリガナ:エイズコジシエンNGO.PLAS

※お振り込みの際には、info@plas-aids.org宛てに、お振込み人名義とご連絡先をご一報ください。